2025.02.21:
YouTube「遺言書たたき台 4つの要素!」をアップしました
終活にあたって
何から手をつけたらいいかわからない、
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
まずは遺言書を作成してみよう、
とお考えの方が多いことでしょう。
司法書士・行政書士・土地家屋調査士である
代表國松は25年以上遺言書の作成支援に
携わっていますが、長年の経験から、
大きく分けて次の4つの要素から
遺言書を検討すべきではないかと考えています。
ご自身の体調
(認知能力も含めた健康度合いや考えられる余命)、
人間関係
(家族だけでなく友人知人等含む)、
財産
(キャッシュフローや今後の処分予定含む)、
世情
(法律や税制、社会情勢、価値観)
の4つです。
その上で人間関係と財産については
棚卸しをしてみてください。
エンディングノートの活用も有効と考えられます。
そして今までの人生を振り返ってみてください。
そして、これからの人生どのように生きるかも、考えます。
その上で、残った財産について、
①誰に、②何を、③なぜ 渡すのか を決めます。
なぜ渡すのか、という部分が
特にご自身の人となりが表れる大事な部分です。
これで遺言書のたたき台が完成です。
次に遺言の方式を決めます。
代表的な2つの方法のうち
公正証書遺言にするか、自筆証書遺言にするか。
以上で第一段階終了です。
意外と簡単ですよね。
遺言書のたたき台ぜひ作ってみませんか?
お時間あるときご覧下さいね!
#自筆証書遺言 #公正証書遺言 #エンディングノート