2026.02.14:
後見DE貢献®️2月号N0.72~成年後見・高齢者向け施設の特徴
ひときわ青いバナーが目印!
成年後見の話題です!
前回の71号に引き続き
高齢者向け施設の特徴について
確認しておきましょう。
お時間のあるときお読みください!
※下部の後見DE貢献®から
お読みいただけます。
★エッセンスをお伝え★
特別養護老人ホーム(通称:特養)
原則「要介護3以上」の認定を受けている方が対象となる施設。
民間の施設と比べ、低価格でサービスを受けることができる。
そのため待機者が多く、入居までに時間がかかってしまう。
介護度や生活環境等の情報を鑑み、緊急性の高い方から
優先的に入居できる仕組みのため、申し込み順ではない。
介護老人保健施設(通称:老健)
在宅生活が難しい「要介護1以上」の方が、
集中的にリハビリテーションや医療的ケアを受けながら
在宅復帰を目指す施設。
リハビリに特化しているため、作業療法士や理学療法士も常駐している。
このような特性から、入居期間は3~6ヶ月とされているが、
場合によっては延長されることもある。
介護医療院
要介護状態で日常的に医療的なケアも必要な方のための施設。
経管栄養やたん吸引といった、他の施設では
なかなか対応の難しいケアもできる。
また、看取りやターミナルケア(終末期医療)も
提供しているため、長期療養が可能。
ケアハウス
比較的経済的な負担が軽いのが特徴の、
軽費老人ホームの一つ。
一般型(自立の方が対象で、家事等の生活支援サービスのみ提供される)と
介護型(一般形に加え、介護サービスも利用可能)がある。
いずれも60歳以上の方が対象で、自宅での生活に不安のある方が対象。