2026.01.17:

後見DE貢献®️1月号N0.71~成年後見・高齢者施設の特徴

成年後見の話題です!

ひときわ青いバナーが目印!

高齢者施設の特徴について

確認しておきましょう。

お時間のあるときお読みください!

 

★エッセンスをお伝え★

介護付き有料老人ホーム
24時間介護職員が常駐し、

日常生活の支援や医療的ケアなどを受けながら生活でき、

「介護専用型」(要介護1~5の方)と

「混合型」(自立の方と要介護の方どちらも可)がある。
入居時に前払金が必要な施設もあり、

特別養護老人ホームと比較すると月額費用は高額だ
が、入居しやすい。

また、看取りまで対応している施設が多い。

在宅型有料老人ホーム
自立の方から要支援・要介護の方まで幅広く入居できる。

介護付き有料老人ホームとの大きな違いは、

介護サービスを受ける場合、外部の事業者と

契約する必要があることですが、

実際のところ施設によっては

訪問介護事業所や居宅介護支援事業所などが併設されている。

サービス付き高齢者向け住宅
有料老人ホームと違い、

高齢者向けのバリアフリー構造の賃貸住宅。

安否確認(居室の巡回等)や

生活相談サービス(買い物代行、病院付き添い等)を受けつつ、

外出や外泊など自由度の高い生活を送ることができる。

一般的なものは自立や介護度の軽い方向けのため

介護度が重くなったり

認知症が進むと住み続けることができないが、

介護型であれば対応しているところもある。

グループホーム
認知症の方を対象に、専門的なケアを受けながら

少人数で共同生活を送る。

できることは自分で行うため、

認知症の進行を緩やかにすることができる。

施設がある自治体に住民票を持っていることが入居条件。