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遺産分割協議

遺産分割前の預金仮払いとはどういうことですか?

法務省は相続法制の見直しに伴い、金融機関の立場として お客さまが亡くなった際に、預貯金を遺族に仮払いできる制度を 創設する予定です。 たとえば金融機関は、葬儀費用に限定して家庭裁判所を通さず、 支払可能な仕組みを模索しています。 2018年2月に最終報告を答申し、201 …

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遺産分割協議を行わないと亡くなった方名義の預金を下ろせなくなるのでしょうか?(結論)

最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は平成28年12月19日、「預貯金は遺産分割の対象」とする判断を示しました。 最高裁判所は、平成16年の判決で、預貯金など分けることのできる債権は「(法定)相続分に応じて分割される」としたため、預貯金は遺産の分け方を話し合う遺産分割の …

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遺産分割協議を行わないと亡くなった方名義の預金を下ろせなくなるのでしょうか?(続報)

これまでの最高裁判所の判断では、「預金は相続によって当然に分割されるため遺産分割の対象外」されていました。 この点について争われた裁判で、最高裁判所は、平成28年12月19日(月)10:30、判決を下すことになりました。 我々の業務、そしてお客様にも大きく影響を及ぼす重 …

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遺産分割協議を行わないと亡くなった方名義の預金を下ろせなくなるのでしょうか?

これまでの最高裁判所の判断では、「預金は相続によって当然に分割されるため遺産分割の対象外」されていました。 この点について争われた裁判で、平成28年10月19日、最高裁判所で弁論が開かれます。 判例の変更が行われる可能性が高いと言われていますが、どうなるでしょうか。 h …

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 相続人間でもめている遺産分割に入ってもらえないのでしょうか?

基本的にはできない、と回答せざるを得ないですが、 可能な場合があります。 明確にバトルになっておらず、当事務所が 「黒子に徹する」という形のお手伝いの方法です。 実際、他の相続人に接するのがいやだ、という相続人も 結構いらっしゃいます。 もめている、とまでいかないまでも …

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生前に遺産分割協議をすることはできないのですか?

面白い質問ですね。 財産はあくまでご本人のものであって、その方が亡くなるまでは 相続人のものではありません。 よって、遺産分割協議は内々で行っていたとしても無効になります。 ただ、考えようによっては 遺産分割をしやすくしておいてもらうために 「遺言」を書いてもらうことを …

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戸籍の保存期間満了や焼失で相続人の確定ができないと遺産分割協議はどうなりますか?

除籍謄本の保存期間は80年と以前は決められていました。 平成22年6月からこの期間は150年に延長されましたが、 そうはいっても80年以上経過していると除籍謄本は廃棄されていることが ほとんどです。 また、戦時中の空襲などで戸籍が焼失している場合もよくあります。 そうす …

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遺産分割協議証明書とはなんですか?

通常、相続が発生して遺言がないと分かった場合、遺産分割協議書を作成し、 その書面に全員で署名捺印(実印押印)をして、手続きを進めます。 ところが、あまりにも相続人の人数が多数の場合(たとえば10名以上とか すごいときには100名ということもあります)、 1通に全員連記す …

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生命保険や退職金は遺産分割しなければならないのでしょうか?

生命保険や退職金は相続税法上では「みなし相続財産」となり、課税対象にはなりますが、民法上では「受取人固有財産」となり、相続財産ではありませんので、遺産分割の対象外となります。 ただし、遺産の大半が生命保険や退職金である場合は、遺産分割の対象となる場合もあります。

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遺産の分割について話合いがつかないのですが、どうすればよいでしょうか。

家庭裁判所の遺産分割手続を利用することができます。

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