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任意後見は一般人にわかりにくくないですか?

そのとおり。

任意後見制度は2層構造、あるいは3層構造、4層構造
になっており、とても難しい制度です。

端的に言うと、ご自身で信頼のおける方に後見人をお願いし、
その方とあらかじめ契約しておく制度です。

①任意後見契約のみ・・・判断能力が衰えたら任意後見監督人が選ばれて
任意後見人の後見業務が開始する(2層構造)

②財産管理契約+任意後見契約・・・体が不自由になったら任意後見人になる
予定の方が財産管理を開始し、さらに判断能力が衰えたら任意後見監督人が
選ばれて任意後見人の後見業務が開始する(3層構造)

③見守り契約+財産管理契約+任意後見契約・・・任意後見人になる予定の方が
定期的にコンタクトを取って体や判断能力に問題ないか確認し、体が不自由
になったら任意後見人になる予定の方が財産管理を開始し、さらに判断能力が
衰えたら任意後見監督人が選ばれて任意後見人の後見業務が開始する
(4層構造)

もちろん、体が不自由になる前に判断能力が衰える場合もありますので、
移行の仕方は上記のパターンだけではありません。

ですから、よくわからずに契約だけしていてご本人が亡くなられた、
というケースも少なくないのです。

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