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遺言を書いてかえってトラブルになることがあるって本当ですか?

遺言の内容についてのご相談をいただくことが増えました。

実際困ったな、というケースは
何度も書き直しをした形跡のある、自筆証書遺言です。

内容は似通っているけれども、微妙に違う遺言が複数あるとか、
同じ日付で微妙に違う遺言が複数あるとか。

もちろん、最新の日付のものを採用するのですが、
同じ日付で複数あるときが厄介です。

そんな時は、本心というか真意をくみ取ることで
遺言を採用したことがあります。

最新のものが無効な遺言だったり、
署名が配偶者名でされていたり、
かなり残念なケースの遺言にも出くわします。

相続人の方の思惑の違いや、遺留分の問題など、
遺言を執行する場面でさまざまな局面に出くわしますが、
それでも遺言はないよりもましなのかな、と思うことが
多いです。

実際遺言がなかったら、と思うとぞっとするケースもあります。

そして、やはり私共が推奨するのは、公正証書遺言です。

自筆証書遺言の作成のお手伝いはめったにありませんが、
リスクやデメリットを承知の上で自筆にするなら
それもありなのかもしれませんね。

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