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家族信託は本人が認知症になっていても利用できる制度ですか?

家族信託とは、ある人(委託者)が財産管理・処分を家族の誰か(受託者)

に任せる仕組みを言います。

そして、任せた結果、その利益を享受する人(受益者)は任せた人(委託者)だったり、

別の家族(受益者)だったりします。

簡単に言うとこんなスキームですが、家族信託には3つの種類があります。

①契約による信託

②遺言による信託

③自己信託(信託宣言)

いずれも委託者が何を誰に信託しようという意思がないと

できませんから、認知症になってしまったら家族信託は利用できません。

ただし、信託した後、委託者が認知症になっても問題はなく、

財産管理・処分を任された人(受託者)がその仕事をしっかりと行えばよいだけなので、

その際はいわゆる「成年後見制度」と併用しながら信託を進めていくことになります。

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